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特色

五常の鐘

五常の鐘(復刻)
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 「五常の鐘」は、昭和3年(1928)に沼田中学校校舎が建設された鐘楼に設置された。中学第四回の卒業の鋳造家、森村酉三が原型の作成にあたった。中央の大鐘に「仁」、四隅の小鐘に「義」「礼」「智」「信」の「五常」の文字が記された。「五常」は中山克己初代校長の教育指針であり、儒教が示す、人が常に守るべき徳目として、本校では現在もその精神を柱とした教育がなされている。
 昭和17年(1942)12月14日、第二次世界大戦の国策により供出され、長く「五常の鐘」を目にすることはできなかった。
 平成7年(1995)に創立百周年を迎えるにあたり、記念事業を検討する中で、「沼高で良いことがあったら打ち鳴らそう」という前向きな動きを提案する動議が同窓会総会の中で出され、富山県の老子製作所で復元が行われた。11月1日の記念式典において撞き初めがなされた。
 平成29年(2017)、創立百二十周年記念事業として、応接室に設置されていた「五常の鐘」を五層に戻そうという案が検討された。耐震構造の関係などから本校舎内への設置が困難であるため、現在の地に「五層」を移行した形で鐘楼が設置された。
 地域の象徴である、国指定有形文化財の沼田高校の校舎とともに、「五常の鐘」が永く人々に愛される鐘の音を響かせることを切に願う。
「五常の鐘」銘板より
創立百二十周年記念事業実行委員会
平成30年7月20日

文武両道の実践

 多くの生徒が部活動、しかも運動部に所属しながら、勉学にも熱心に励んでいます。進路面・運動面で毎年成果をあげています。

 
全日制の2019年4月における部活動加入率は次の通りです。(数字は%)
(複数の部に加入している生徒がいるため、合計値が100%を超えます)

  1年  2年  3年 全学年
運動部84.973.464.874.7
学芸部16.432.919.027.2
全体101.3106.383.8102.0


 定時制では、全員が運動部に加入することになっています。

  1年  2年  3年 全学年
運動部100100100100
全体100100100100

普通科数理科学コース

 普通科数理科学コースは、「このコースで学ぶ生徒に、1年生から専門性の高い学習内容を提供し、将来、自然科学分野で存分な活躍ができる確かな学力が身につくように、特別な指導をし、生徒の期待に応えること」を設置当初の理念として、2000年(平成12年)に設置されました。(このコースは、学科ではありませんので、普通科に変わりありません。)

 現在は、理系志望の生徒はもちろんのこと、社会科学や人文学の学問分野などを志す文系志望の生徒の希望を叶えられるように教育課程を編成し、2年次より文系科目と理系科目の選択をすることができるようになっております。近年、文系・理系ともに年々進路実績を高め、質・量ともに前進しております。


定時制三修制について

沼高の定時制は、3年間で卒業できます! 

 学校教育法が改正され、定時制課程でも3年間の学習で卒業できます。この法律の改定を受けて、本校でも平成12年度よりこの制度を導入しました。
 この制度は、全日制高校に併設された県内の定時制では最初の試みです。
 本校定時制を3年間で卒業しようとする生徒は、毎日4時限の授業の外に、1週間に2回、午後4時30分から各1時限の通信制科目の授業を受けます。3年間で所定の単位を取得すると卒業が認められます。
 しかし、4年間で卒業できる道も設けてありますので安心です。

 本校では、少人数の温かい雰囲気の中で、楽しい学校生活が過ごせます。そして、卒業までに至る生徒の割合は、県内定時制高校の中で、常に上位を占めています。
 校訓の、「進取勤勉」「和親協同」「質実剛健」のもとに、生徒と職員が一丸となり常識ある社会人の育成を目指す沼田高校の定時制で君の青春を燃焼してみませんか!
 年齢は問いません。多数の皆さんの応募を期待しています!

食の意識改革

~嗜好から必要成分の必要量摂取へ~


料理講習会(2010)
 本校では、平成17年度より、生徒の心身の健全な発育発達を促すことを目的として学校・家庭が一体となって、食の意識改革に取り組んでいます。家庭でのご協力で、充実したお弁当を作って頂いておりますが、高校卒業後の進学・就職で家を離れる約8割の生徒達の栄養面が心配されます。
 そこで、20年度からは1人暮らしの食生活に焦点をあて、欠食、インスタント食品の摂りすぎなどで栄養バランスが乱れない食生活になるよう取り組んでいます。簡単に出来る料理を中心に料理講習会を開き、1人暮らしの生活がスムーズに始められるよう進めています。

 他に食生活に関する実態調査の実施、広報紙の発行などを行っています。